この「リキテックス ビエンナーレ」は、現代美術における新しい才能を発掘、紹介していくことにより、平面表現の登竜門的コンテストとなることを目的として、1986年よりスタートした歴史あるコンクール。以来隔年で実施され、昨年で10回目の開催となっています。
応募作品のテーマは自由で、リキテックス(アクリル絵具)を主に使用した未発表の平面作品であれば、絵画、イラストのジャンルは問われていません。
<神(もしくはキャンバスの表面の柄> 原 ようじ 91×117
<WOMAN> 川上 由香 94×74